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便潜血検査で陽性になったら何科にいけばよい?/四日市あおば内科・消化器内科クリニック

便潜血検査で陽性になったら何科にいけばよい?

便潜血検査(べんせんけつけんさ)とは、便の中に隠れた血液が含まれているかどうかを調べるための検査です。
この検査は、消化器系の病気、特に大腸に関連する病気を早期に発見するために非常に重要です。便潜血検査は、主に定期健康診断や、人間ドックの一環として実施されます。

検査は非常に簡単で、便の一部を採取し、その便中に微量の血液が含まれているかどうかを検査します。肉眼では見えない微細な血液も検出が可能です。
陽性反応が出た場合、何らかの異常が心配されるため、追加の検査が必要になることがあります。

 

■便潜血検査で陽性が出たら何科に行くべきか

便潜血検査で陽性の結果が出た場合、何科に受診すればよいか迷う方もいらっしゃるかと思います。
便潜血検査陽性は、消化器系で何らかの問題が生じている可能性を示唆します。
そのため、便潜血検査で陽性の結果が出たら、消化管の病気に特化した専門科である消化器内科に受診することをお勧めします。

四日市あおば内科・消化器内科クリニックには、血便が出ている方に対して
医師の判断により優先して検査を行う「血便緊急外来」がございます。
すぐに血便の原因を知りたい方は、当院の血便緊急外来までお気軽にご相談ください。

血便緊急外来について

 

■精密検査について

便潜血検査陽性の結果は、必ずしも重篤な病気を意味するわけではありません。

消化器内科では、詳細な問診や身体検査、さらに必要に応じて追加の検査を実施します。
例えば、大腸内視鏡検査や画像診断(CT)を通じて、腸内の状態を正確に把握することができます。
医師との相談によって、最適な検査と治療法を選択することが可能です。

内視鏡検査は、肛門からカメラのついたスコープを挿入し、大腸の内部を直接確認できる非常に有効な検査です。
大腸内を映像としてリアルタイムに観察し、腸内のポリープや潰瘍、腫瘍の有無を確認することができます。
また、必要に応じて組織を採取し、病理検査を行うことも可能です。

 

当院では、鎮静剤を使用した苦痛の少ない大腸カメラ検査を行っております。
ご希望の方には、女性医師による対応も可能です。
大腸カメラ検査による精密検査に不安を感じられている方も、安心してご相談ください。

大腸カメラ検査について

 

■便潜血検査で陽性が出た方へ

便潜血検査で陽性反応が出た場合、何か大きな病気があるのではないかと不安な気持ちになるかもしれません。
まずは早期に消化器内科を受診していただくことで、適切な対応ができ、不安の軽減にもつながります。
四日市市の方はもちろん、周辺の鈴鹿市、桑名市、東員町、菰野町、亀山市の方で便潜血検査で陽性の結果が出た方は、
四日市あおば内科・消化器内科クリニックまでお気軽にご相談ください。

当院の予約はこちら

 

四日市あおば内科・消化器内科クリニック

四日市で内科・消化器内科専門医による診療をお探しなら、当クリニックへ。胃カメラ・大腸カメラ(内視鏡検査)に特化し、苦痛の少ない検査を提供しています。胃痛や腹痛など幅広い症状に対応し、健康診断後のご相談も承ります。
【アクセス】近鉄「四日市駅」から徒歩圏内、または駐車場完備。
四日市の皆様の健康を守る、かかりつけ医としてお気軽にご来院ください。


院長あいさつ

「胃がん、大腸がんで苦しむ人をゼロにする」

私は今まで消化器内科医として食道・胃・大腸がんの早期がんの内視鏡治療を中心に内視鏡診療・内科診療を行ってきました。早期がんであれば手術でお腹を開く事なく根治を目指す事ができ、実際に沢山の患者さんの笑顔をみる事ができました。一方で症状があって外来や救急外来に来られた時点で、すでに治すことのできない状態になっている方にも大勢出会いました。同じ病気でも定期的に検査を受けている方と受けていない方でこんなにも違ってしまうということに辛い思いをしました。働き盛りの方、小さなお子さんのいる方など、是非検査を受けて頂きたい方々から、どうしても時間が取れない、恥ずかしい、検査が辛いから受けたくないというような声を聞きました。休みの日に検査を受ける、女性の方では女性医師に検査を受ける、眠り薬を使って楽に検査を受けるなど、ほんの少し検査のハードルが下がることで、沢山の方に笑顔になって頂けるのではないか、ご本人やご家族の悲しむ顔を見なくて済むのではないか、こんな思いをずっと抱いていました。クリニックを立ち上げたのはそんな思いからです。検査を受けたくない、受けられないという方をゼロにし、「胃がん大腸がんで苦しむ人をゼロにする」これを目標にして日々診療を行いたいと思います。

院長 奥瀬博亮

来歴
・三重大学医学部卒業
・鈴鹿回生病院消化器内科
・三重大学医学部附属病院 光学医療診療部
・遠山病院
・武内病院
・岡波病院
・山中胃腸科病院

資格
・日本内科学会
・内科認定医
・日本消化器病学会
・消化器病専門医
・日本消化器内視鏡学会
・消化器内視鏡専門医
・日本ヘリコバクター学会
・ピロリ菌感染症認定医
・緩和ケア研修会修了
・日本静脈経腸栄養学会TNTコース修了
・難病指定医

所属学会

・日本内科学会
・日本消化器病学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本ヘリコバクター学会


副院長あいさつ

「男性医師だとちょっと恥ずかしい」そんな時はぜひ私にご相談ください

皆さま、こんにちは。突然ですが、女性のがん死因の順位をご存じでしょうか。第1位は「大腸がん」、第4位は「胃がん」です。しかし、これは非常に悔やまれる結果です。なぜなら、大腸がんは大腸ポリープの段階で切除することで予防できる可能性が高く、胃がんはピロリ菌の除菌、内視鏡検査を定期的に受け早期発見・治療をすることで根治できる可能性が高いからです。しかし、実際には検査に対する恐怖心や羞恥心などネガティブなイメージから、特に女性は男性に比べ健診で要精査の結果が返ってきても、受診できていない方が多いのが現状です。胃がん、大腸がんは、よほど進行しない限り症状が出ない病気で、健診の便検査等に引っかからなくても、ポリープや早期がんが潜んでいる可能性もあります。健診で要精査の結果がきた、便秘などおなかの症状で気になることがある、男性医師だとちょっと恥ずかしい・・・そんな時はぜひ私にご相談ください。全力でサポートさせていただきます。

また当院の美容皮膚科は、私自身、美容医療が大好きであり、実際に自分が受けて効果を感じ、ぜひ皆さまにも受けていただきたいと思った治療のみを導入します。少しでもご興味がある方はご相談ください。喜んで担当させていただきます。

副院長 奥瀬麻衣

来歴

・兵庫医科大学 医学部卒業

資格

・日本内科学会
・内科認定医
・日本消化器病学会
・消化器病専門医
・日本ヘリコバクター学会
・ピロリ菌感染症認定医
・日本抗加齢医学会
・抗加齢医学会専門医
・緩和ケア研修会修了
・日本静脈経腸栄養学会TNTコース修了

 

所属学会

・日本内科学会
・日本消化器病学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本ヘリコバクター学会
・日本抗加齢医学会


井谷俊夫先生のご紹介

(非常勤)

患者様に優しい医療をモットーとして、これまで私の専門としていた、肝臓疾患などの消化器疾患のみならず、感冒や慢性疾患に至るまで、患者様がお気軽にご相談でき、安心して治療を受けていただけるよう、精一杯努力していきたいと考えております。これからもよろしくお願いいたします。

井谷俊夫

資格

・医学博士
・日本内科学会総合内科専門医
・日本消化器病学会専門医
・日本消化器内視鏡学会専門医
・日本肝臓学会専門医

略歴

・1999年3月 近畿大学医学部卒業・
・1999年5月 三重大学医学部附属病院第三内科研修医勤務
・2000年4月 公立紀南病院内科勤務
・2001年6月 桑名市民病院内科勤務
・2005年4月 三重大学医学部附属病院消化器 肝臓内科医員勤務
・2005年10月 鈴鹿回生病院内科勤務
・2007年9月 四日市社会保険病院内科勤務
・2009年2月 四日市社会保険病院内科退職

 

所属学会

・日本内科学会
・日本消化器病学会
・日本消化器内視鏡学会
・日本ヘリコバクター学会
・日本抗加齢医学会

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